夜の11時過ぎまで立ち話
昨日は、夜、病院で親の会がありました。
先月は、私は、入院していたので出席できなかったので、今回は行ってきました。
今回は、かなりな人数がきてくれて、わいわい楽しく話しました。
9時過ぎに会は終わったんだけど、その後、廊下でずっと立ち話。
最近入院された方はやはり不安が多く、圧倒的多数の白血病以外の方の場合、親同士でも病気の話は聞けないので、不安だらけという事でした。
後は、病院内部の話ですね〜〜。
結局11時過ぎて病院を出ました。
で、親の会の主催者・さーの主治医であるH先生にこのブログがばれてました〜〜〜
ははは〜〜(^_^;)
さて、どこを見たんだろう。
ちょっとびっくりしたけど、まいっかって事で、深く考えず。。。
こういう病院系の話ってのは、話がつきず、延々とはなせそうですね。
途中、一人のお母さんが、「酒でも飲みながら話したくなってきた」と言って、大笑いしてました。
長期で病気を入院して治療ってのは、かなり大変で、患者の立場、患者の親の立場、医者の立場、看護師の立場ってのが、それぞれあって、どれを聞いても納得っていう部分があるんだけど、もっとどうにかならないだろうか。って思ってしまうんですね〜。
患者の親の気持ちだけを書いてしまうと、これをいうと、嫌われて病院に居づらくなるんではないかとか、この治療法でいいのかとか、看護師と合わないとか。
ただ、私の中で、入院していたというのが、過去の事になってきて、親の会とか、がんの子供を守る会に関することをするときに、すごく、今の生活と違う環境なので、異次元に来たように感じます。
あれって本当に現世界とは別世界でこの異次元に飛ぶためにかなり頭を変える必要があるんですねー。
で、異次元に来てしまうと、そうそう、そんなだったとか、あれは、辛かったよな〜とか思うんですね〜。
そして、異次元に飛んだ後、現世界に戻るのにもなんか労力が必要で。
すぐに仕事でこんな段取りでとか頭を回転できなかったり。
ま、要領が悪いって事ですかね。
いつも命との関わりが強くて、いつも、再発の事心配して、抗ガン剤の副作用を心配して、子供のメンタル面を心配して、感染を心配して、同じ入院中の子の状態が悪いと自分の子供が元気なのが申し訳なく思ったり、ある時は、不幸自慢したり。
本当に、普通の生活では味わえない心理状態。
やっぱり異次元の世界だ。
7月頃、昼間病院で他のお母さん2人と話したことがあって、その後、仕事に行ったときがありました。
で、仕事場について、あまりにも環境が違いすぎて、どうしていいかわからず、病院で話していたハイテンションのまま脱せなかったです。
で、同じ仕事をしている、しゃってぃが、ハイやな〜って言ってたな〜。
なんか、話がごちゃまぜになってますが、収拾ががつかないので、終わります(^_^;)
で、最後に、iPoneめっちゃ使いやすい。
もう手放せない。Gmailもいつでもどこでもチェックできるし、ネットも快適にみれるし最高ですよ。
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comments
ここさん、久しぶりです。
ずっとパソコンの調子が悪くってネットから遠ざかってました。
ミクシィも携帯から見たりして、更新も携帯からしてましたぁ〜・・
日記を読んでうんうん・・とうなずいてました。
うちも入院から6年。治療終了から4年が経ちました。
入院していたころの心理状態は本当に異次元の世界だったんかなぁ〜と思うことがあります。
不安はあるものの普通の生活してるしね。
もうあの異次元の世界には戻りたくないと思います。
返信がとっても送れてしまいました(^_^;)
すみません。
一緒だって思える方がいてなんだか嬉しいです。(^_^)
自分だけかと思った。。。
やっぱり普通とは違いますよね。
私ももう、戻りたくないです。