診察

女性だけのメンタルクリニックだったので旦那はその間古本屋とか回って時間つぶし。とってもいい女性の先生だった。境遇も似てる。さーの病気のこととか話すとその先生の子供も病気だったみたい。途中何度も涙ぐむ。チェックシートで採点すると結構高得点。
重大発表かもしれないけど、私は、さーの大学病院でも入院程度らしい。出来れば、2人部屋で2人入院して精神科の先生が小児科に来るように融通きかしてくれるといいんだけどなんていわれたけど、さーと一緒ということはやっぱり夜のおしっことかの世話は一緒なわけで、それなら、さーが退院してから私はゆっくり一人で入院したいと思った。多分そうするかも。というか、今でも小児科満床だから絶対無理だな。
そして、私はあなたの主治医にはなれないと断言された。ははは。理由は、もしとっても大変な時に予約制でナースもいなくて坑うつ剤の点滴も出来ないから無理と言われた。カウンセリングの患者しか見れない体制だからということだった。まあそうか。ということで今までの病院で紹介状を書いてもらったらということになったけど、話をしたくなったらすぐに来てねといわれた。
「よくいきのびててくれたね」と先生に言われた。最初、さーのことかなと思ったけど、私のことだったみたい。まずは生きててくれることが大事だからといわれた。
この病院にきてよかった。薬は今までどおりでもいいみたいだし、このままにして後は時期を見て入院できるようにしたい。さーが退院したらもうちょっとましになるかもしれないし。わからないけど。ということで、わたしのかなり重大カミングアウト終わり。



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