救急車
今、夜中の3時半。ちょっと自分を落ち着かせるためにも書こうと思う。
夜1時ぐらいから義父の調子がおかしくなって、息苦しくなって、もどした。
40分ぐらいトイレで動けなかった。
義父「もうだいぶ楽になったから、病院はいかんでもいい」
旦那「だめー」
これの繰り返し。そして、
義父「どこの病院?」
旦那「赤十字」
義父「赤十字?しらんなー」
旦那「いつもいってる病院やん」
義父「しらんなー」
んーーー。これって苦しくなってもどしたからパニックになってわからんって言ってるのだろうか。それともぼけてきたのだろうか。
義父は、1月にも入院していたので、すぐに病院に連絡した。
自分達で病院に連れて行けると思ったけど、2階だし動かせないということで救急車を呼ぶことにした。
すぐ近くに消防署があるのですぐに来た。
2階だったから椅子型のたんかでおろした。担架にのせるとまたもどし始めて息ははーはーいってる。やっぱり救急車呼んでよかった。
たぶんそのまま入院かな。
実は、義父は肺と前立腺に腫瘍がある。脳梗塞も前にやってるので、きつい検査とかができないし、きつい治療もできないらしい。肺の方が悪くなれば、息苦しくなると聞いていたので、心配だった。最近、ちょっと動いただけでもぜーぜー言ってたし、咳もしてたしなー。
1時ごろ息苦しいということで病院にいくと旦那がいった。そのころまだsaが起きてて(^^;)何かを察知したのがぎゃーと泣き出した。少しなだめて寝かせた。私は、saがいるので残ることにした。まー、旦那は一緒に救急車乗って行ったから迎えに行かないと行けないし。
付き添い
昨日というか今朝結局朝6時ぐらいまで寝れなかった。
9時過ぎに旦那から電話がかかってきて、義父は心不全とのこと。そっかー。
そして、病院に来て欲しいとのことだったので、すぐに準備して出かけた。
行くと、個室で看護婦室のすぐ隣で、看護婦室から廊下を通らずにいけるようになっている部屋だった。
そして、酸素マスクをしていて、saはかなりびっくりしたみたい。
息は、ずっと荒い。もう自分は死ぬと思ってるみたい。3人で頑張ってとかいってる。実際、容態が急変するかも知れないので油断は禁物。そして絶対安静みたい。
1時間ほどいて、旦那は寝てないので、一度家に帰って寝ることにした。
途中で食事して帰った。すぐに寝る体制に入ったんだけど、(私も眠い)saが寝ない。最後は泣きながら寝てしまった。ちょっと寝たら、宅急便がきた。そして電話がかかってきた。担当の先生からだった。日曜日なのに呼び出されたんだ。そして、話がしたいということで、また旦那は病院へ。仮眠したら行く予定だったんだけど。
saは、寂しそうに時々、「パパは?」ときく。
途中でいきなり「パパのとこいく〜」といってなきだした。
だから、また病院へ。
看護婦さんに聞くと、昼間、私達が帰った後、大変だったらしい。心拍数が上がって、いろいろ処置したらしい。
「ずっと付き添っていたほうがいいですよね」と聞くと、看護婦さんは
「昼間、いなくなって不安になったのか出て行ってすぐに心拍数が上がったから、夜とかもいなくて不安になって、ちむわさわさ(どきどき)するんだったら、一緒にいたほうがいいから、夜勤の看護婦に伝えときますね」
といっていた。ということで、旦那は泊まり。でも、長いすもないので、パイプ椅子に座っていることになりそう。
明日は、朝、saを保育園に連れて行って、旦那と交代する。
仕事をしなければならないものがあるし、どうしようかな。
原稿を書く仕事があるので、PDAに書いていこうかな。ノートパソコンもって行くと顰蹙かもしれないし。
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