戦友'S IN 子どもの国
幼稚園は、今日はお弁当の日で2時までだったけど、12時前に早退して入院中に友達になった(1組だけ入院中で外泊できた子)家族たち総勢19人で子どもの国にいった。幹事はSぱぱ。計画してくれてありがとう。本当に楽しかった。子どもの国のワンダーランドという普通のおもちゃじゃなくていろいろ科学的?なものが(説明が難しい)いろいろあって、それも楽しかったけど、親だけで話しているのが楽しかった。室内だから子どもたち野放しで(というか私の旦那とかSパパとかカンカンママとか見てた)遊ばせて、座るところがあったから、親だけで面白い話とか退院後の学校生活のこととかはなした。
やはり先生(小学校・幼稚園含めて)がもっとこういう子どもたちの事を知って欲しいねという話をした。この子が今までやってきた治療とか外見の問題とか。先生が治療や病気などの詳しい知識は必要ないけど、どういう環境で子供が頑張って、今学校に通えるようになったかを知って、どのように対応していけばいいかもう少し親と一緒に話が出来る環境を作って欲しいなーと思う。まあ、一生そういった子供に出会わない先生もいるんだろうけど・・・
Aちゃんの幼稚園では先生もどのように対応していいか、またどこまで動かしてセーブさせたほうがいいかわからないので、お母さんが一緒に幼稚園にいってるみたい。今週ぐらいまでらしいけど。まあ、それもひとつの方法だよなー。なんて思う。
さーの行ってる幼稚園もただ、病気が治って今は髪の毛がないという状況しか把握できていない。どう対応していいかわからないとは思う。うちの場合は、外来治療がないからその分楽ではあるんだけど。。。
ただ、さーが今まで気にしなかった髪の毛がないということを幼稚園に行き出して気にするようになった。他のお母さんとも話したけど、クラスで先生が子供たちに話して少しでも理解してもらって、バンダナはずして遊べるのがベストかなと思うんだけどな。
こういうのは贅沢な悩みなのかな。
他のお母さん・お父さん達と話す内容は、やはり入院中とは違う社会にでてからの心配事とかをいろいろ話せた。話して解決はしないけど、同じ気持ちを共有できるから話してるだけでもよかった。それぞれが思ってることをいって、こうやってみようと勇気を貰い、先生と話す事をやってみようかなとも思えた。
こうやって、親同士がつながって、子供たちが大きくなったとき、子供同士で約束作ってずっと友達で遊べたらいいねと話していた。
やはり病気のこととかどういう治療か知ってるから何も気を使わないでいい。
久しぶりに会った子供たちは少しずつ大きくなっていた。病院では色白だったSぱぱも日に焼けてたし。病院で会うのとまた違って楽しかった。
また遊びに行きたいねー。
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