3人で話す
準無菌室のお母さんたちといろいろと話す。朝に、リー君のお母さんがおばあちゃんと交代して、私を含めて3人で話すことがあった。やはり、リー君のお母さん、いろいろ研究しているようです。私は、珍しいというかこんな大きな病気2回目で鬱なので研究する気も起こらずそのままなんだけど、リー君のお母さんいっぱい勉強してるみたい。英語の方がインターネットの情報量が多いということもあるけどね。
まあ、最初あごが腫れたときも、最初の病院では何でも無いといわれたけど、やっぱり母親の感なのか、これは絶対癌だと思ってネットで調べて病院変えて検査すると白血病だったらしい。そのおかげで早期発見だったみたい。後は、バクタという飲み薬は治療中ずっと飲まないといけないんだけど、それがかなり苦い。で、またまた調べて、苦いものに甘いものを入れると余計苦いので、バクタの場合は牛乳が一番いいらしいということがわかりそうしたらぜんぜん味もしないでごくごく飲んでるらしい。リー君1日に3リットルの牛乳を飲むのでこれは楽勝だね。1日に3リットルも飲むってほんとすごいけど。やっぱり体がちがうのか?でも太ってるわけでもない。身長に今は伸びてるらしい。プレドニンも飲んでて、食欲旺盛になるけど、前からいっぱい食べていたので、量は同じらしい。しかし、食べて抗がん剤のせいで吐くので、吐く量が半端じゃないみたい。吐くための容器からあふれゴミ箱で受け取るとかすごすぎ。豪快だ。
あぁ、話はずれてしまったけど、さいたいけつ移植のこととか3−5歳までだと白血病は一番治りやすくて、9歳ぐらいから体も変わってきて治りにくくなるらしい。だから、移植という子も多くなってくるみたい。そこまで調べているのはびっくり。私も気が向いたらやっぱりしらべてみようっと。後、話を聞いてもらえるだけでもいいかなと思いなおし、「子供のがんを守る会」ってなまえだったか忘れたけどそれにも入って話聞いてもらおうかな。前は発足したばかりで今は、話を聞いてもらうだけと聞いて止めたんだけど、今はそういう同じ経験をした人と話をして、共有した気持ちを受け止めてもらうのもいいかなと。心療内科のカウンセリングもいいけど、気持ちは多分共有できないとおもうから。
スポンサードリンク
ここ : 20:29 | Tb (0) | Page Top ▲