3時間

昨日の病院、朝10時に受付して帰ってきたのが5時前。疲れたー。本当は1時ごろには帰れるはずだった。おしっこを持っていけなかったので、待ってる間にでたら取るってことだった。コップでは無理だと思ったので、パックを貼ってもらった。でも嫌がって嫌がって大変だった。そして診察も終わってちょっとしたころ「でた」というので見ると、もれてて取れなかった。
もう一度パックを貼ろうかと思ったけど、すごく嫌がるので、絶対トイレって言ってよと言い聞かせて、おしっこがでるのを待つ、待つ、待つ。2時になってもおしっこがないというので、食事をしにいく。まだ出ない。2時半ごろオムツにしてないかみるとしてない。
オムツを見た5秒後、「おもらしした〜」と情けない声を出す。がくーーーー。「おしっこ待ちの3時間はなんだったの!!私の3時間を返して」とは子供にいえないけど、かなりショック。
看護婦さんにいうと、もう今日は取れないと思うから持ち帰って取れたらその日にまた持ってきてくださいって言われた。
またおしっこをもっていくためだけに、病院までいかないといけない。なんでトイレでできないのよとちょっとムカムカきてしまったのでした。

結果は
問題なしで先生は、「完治といってもいいでしょう」と言ってくれた。よかった(^^)後は再発がないように・・・
まだ血球貪食症候群の方も1ヶ月に一回通わないといけないけどその言葉を聴いてとりあえず安心。フェリチンという数値が当初9800ちょっとあったのが今は20。白血球も赤血球も血小板も正常値。よかった。

同室だった
S君も外来に来ていた。S君はまだよくないらしい。同じ病気ではないけど、S君は血小板だけが少なくなる病気。先週から数値が悪いらしく今日は、6時間の点滴だった。昼間から夜まで廊下で点滴。大変。あまりよくないというのを聞いて、返す言葉が思いつかなかった。S君自身はとても元気で走り回ってる。その分点滴で繋がれるとかわいそう。saも一緒にじゃんけんしたりおいかけっこしたりして遊んでた。
S君のお父さんがsaも点滴する?と冗談でいうとsaは、両手を見せて「saはなおったからちゅうしゃない」と答えてた。多分S君の両親はあまりいい気持ちでなかったと思う。辛いと思う。でも、saにそういうことはわからないので、ちょっと悪いなと思った。



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