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12日の日記に書き忘れたこと

いいや、こっちに書いちゃえってことで14日の日記に書きます。(面倒くさがり)
12日の夜、USJに行った帰りに外食しました。前に家族でいった鉄板焼きのレストランが我が実家では時々話題になります。
でも、旦那は行ったことがない。で、どこに食べにいこうかと話しているときに、旦那が「○○グリルは、行ったことがない」という発言。それで決まり!
鉄板焼きに行くことになった。普通じゃ高くていけないけど、両親に連れて行ってもらった。嬉しい。
そこで、伊勢エビとお肉のコースを食べた。さーも楽しみ。最初に伊勢エビが出てきて、生きたまま鉄板の上へ。伊勢エビはもがき苦しみます。
それを見たさーは、目が点。さらに、少し火が通ったら、シェフが、エビを包丁でさばいています。さーは、さらに目が点。もう、さーは、エビが食べれません。でも、他の野菜とかお肉は食べてました。
食べ終わってから、帰り道、伊勢エビのいけすがありました。
さーが「ここから海老さんとったんじゃない」とあっさり言ってました。
そして、夜寝る前に旦那と話してて、
「エビさん死んじゃったね。」
「パパたべちゃったね」
と言ったらしい。さーは、強烈だったみたい。さーは、水族館によく行くので、生きてるエビやカニの方がい印象深い。だから余計にショックだったのかも(^_^;
それに、旦那のお父さんが亡くなってから死についてよく口にしたりする。どれだけわかっているかわからないけど、悲しいと言うことと、会えないとか動かないというのはわかってる。
未だに、のど飴とかもって、「これ買って」という。
「だめ、辛いよ」といっても
「これ、Kおじいちゃんがいつも食べてた」と言って譲らなかったりする。
後、梅干しを見て、「Kおじいちゃんは、梅干し好きだったよね」という。
時々思い出すのかな。死んじゃったら会えないという悲しい気持ちは、ずっとあるらしい。
いつまでおじいちゃんのことを覚えているのかな。



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