友達
さーの友達で、公文の一緒の子は、インドア派。
一緒に勉強しようと言ってくるけど、さーは、外で遊びたい派。
でも、それはおいといて、今日も勉強しようと言ってきたらしいが、さーは、どうしたいの?って聞くと、おしゃべりしたりするからあんまりしたくないとのこと。
今日は、断った。
断ったからには、外では遊べないよと最初にいっといたから、今日は、一人でおとなしく公文と学校の宿題やってた。
もう一人の友達は、外で遊ぶ派。
この友達は、なんと、うえとあやちゃんのファンらしい。
で、あやちゃんに会うために歌手になりたいのだとか。
最近、さーも看護婦さんというのから、歌手になってる。それもダンスが出来る人。
さーの場合、片方が足太いからアイドルなんて無理だろうなーなんて思うけど、それは、親が思うことで、本人がどう思って生きていくか、またなりたいものに挑戦するということをあきらめさせることは出来ないので、そうしたいなら応援したいとも思う。
で、その外で遊ぶ派の友達が歌手になりたいというので、さーが思ったことがあるらしい。
聞いてみると、「あやちゃんにてがみかかないといけないさー」
と渋ってる。
意味がわからないので、よくよく聞いてみると、友達が歌手になりたいからってことを、教えるためか、教えないと歌手になれないと思っているのかわからないけど、さーが手紙で報告しないといけないと思いこんでる。
さーは、まだまだ、あやちゃんを普通の友達として考えてるみたい。
これは、いつまで続くんだろうねー(^^;)
そして、今日言ったことで笑ったこと。
「さーが、10歳になったら、うえとあやはおばあちゃん?」
おいおい、勝手におばあちゃんにしないでと思ったけど、さーが10歳まであと、2年ちょっとだから、まだまだお姉ちゃんだよと言っておいた。
さーは、どんな風に成長するのか。。。楽しみだ。
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