2002/10/ 7
転院
月曜日になって、血液検査の結果が気になる。
結果は・・・
日曜日は、血小板が5万、月曜日は4万。
さらに白血球まで下がってきている。
だから個室に移ろうかと話している。
でも、saの先天性の病気のクリッペル・ウェーバーの関係もあるので、「もうわけわからん」といわれてしまった・・・
それを聞いたときショック。いくらなんでも患者にそういういい方ってないよな。
で、私は、日曜日からいつもいってる大学病院に行ったほうがいいと思っていたんだけど、月曜日に「もう、大学病院にいくか」といわれ、いくことになった。
結果がどんどん悪くなるし、熱は下がらないから、もう私もパニックになってないてしまった。
saの前でも涙が出てしまった。
saは、40度の熱でもうろうとしながらも私が泣いてるのを見て、タオルを取り上げて、顔をじっと見てる。
私は、一生懸命笑ってる顔をした。
そして、入院費の清算をして、大学病院へ。
saは、外に出れるのがうれしくて、車でも、熱があるのに、楽しそう。
大学病院について、駐車場から病院へいく途中も、久々の外でにこにこしてる。
でも、病室に案内されたとたんくらい顔。
たくさんの先生と看護婦さんに囲まれ発狂してる。
血圧も何もさせない。体に障られるのがいやみたい。
これをみて、先生たちは、もう今日の検査はやめようといってくれた。
担当医は、3人。実に落ち着いてる。重傷じゃないみたいだからと言われへっ?て感じ。話をしていて少し安心する。
しかし、明日は、麻酔をして骨髄検査。
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