混合型血管奇形や悪性リンパ腫、血球貪食症候群の闘病記などTop > 悪性リンパ腫 > 悪性リンパ腫:娘の場合の発病
悪性リンパ腫:娘の場合の発病
スポンサードリンク
最初おたふくと思い、病院にいきました。
しかし、症状をいうと(風邪症状はなかった)おたふくじゃないなということで、すぐにエコーをとるとリンパが腫れていました。
リンパが腫れている場合で考えられる病気というのはいくつかあります。
そのために、まずは感染を疑って、抗生剤を貰い飲みました。
しかし、一向に腫れが小さくなる傾向もなく、微熱は続きます。
2週間たっても変化がないので、入院することになりました。
咳だけがずっとあったので、結核かもということで、調べたけど、違うことがわかりました。
このとき、BCGの検査や、胃液を取って調べたりかなりかわいそうでした。
胃液は、今でチューブを入れて注射器で吸い取ります。
それを3回しなければなりませんでした。(T_T)
娘はもう号泣です。
CTをとると、リンパ腫大の疑いと書いていたにも関わらず、丁度大学病院の定期健診があったので、紹介状を書いてもらって見てもらったが、今がピークで抗生剤が効いてくるかもということだった。
今となっては、その時に生検しておけばもう少し病気の進みは遅かったもと後悔されるけど、まあ、いまさら遅いので考えてもしょうがないということに。
それと、まあ、沢山の子供がなる病気ではないので、医者もすぐに悪性リンパ腫では?と疑うのは早いと思うのでしょう。
リンパが腫れて病院に来る子供さんも多いようですが、実際、感染というケースとかが多いらしいです。
生検までして、なんでもなかったという場合もあるようなので、生検というリスクをおかしてまでするか?という問題もあるようです。
特に女の子の場合、場所によっては、傷が残るということもありますし。
その後改善されず、さらに大きくなってる様子なので、生検することになった(病院に通ってから1ヵ月後)。
そして、悪性とわかった。それから闘病生活が始まった。
混合型血管奇形や悪性リンパ腫、血球貪食症候群の闘病記などTop > 悪性リンパ腫 > 悪性リンパ腫:娘の場合の発病
