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悪性リンパ腫:娘の場合の型・プロトコル
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娘の場合は、非ホジキンリンパ芽球型悪性リンパ腫のB細胞型、ステージ4。
始めは顎部分だけが腫れていたが、生検後悪性とわかり、骨髄検査をするとがん細胞がパンパンで骨髄がとれなかった。
ということで、骨髄にも転移がわかった。
だから、急性リンパ性白血病と同じような感じ。
しかし、リンパ腫の方が先ということで病名は、悪性リンパ腫。
プロトコルも悪性リンパ腫のもの。
病名を悪性リンパ腫にするか白血病にするかの判断は、骨髄検査をして、ガン細胞が25%以上だと白血病と診断されるようです。
娘の場合の、ガン細胞の割合は聞いたと思うのですが、忘れました(^^;)
6%だったような気もするのですが、骨髄がパンパンで骨髄検査ができないぐらいだったので、6%だったのかわからない。
プロトコルは、96年に出来たものがよい成績をあげているということで、96年のプロトコルで治療した。
完解導入、強化治療、再完解導入、維持療法とある。
すべて順調にいって、1年4ヶ月。維持療法で外来治療もできるものもあるが、入院してしなければならないものもあり、治療が終わるまで入院で治療した。
親としては、入院しながらすべて治療した方が安心だった。
不安があればすぐに聞いたり診てもらったりできるので。
ただ、白血病の3年とかのプロトコルの場合は、やはり外来治療の方が子供のためだと思う。
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