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飲み薬の飲ませ方

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小学生程度になるとちゃんと粉や錠剤で飲める場合がありますが、小学生以下の場合、薬を飲ませるのに苦労します。

さーが入院している病院内でいろいろな子供がいろいろな方法で飲んでいます。
ある子にはこの方法はいいけど、この方法だとだめだとか、子供によって飲める方法と飲めない方法があります。

子供にあった方法を探すまでが一苦労ですが、見つけると簡単に飲めるようになります。
特にプレドニンはとっても苦い薬なのでかなり工夫しないといけません。


まず、錠剤が飲める場合は出来るだけ錠剤にしてもらいます。
しかし、プレドニンは、飲む量も多い場合もあり、1回で何錠も飲まないといけません。

その場合、1錠ずつ飲んでるとだんだんと口の中が濡れているので錠剤がとけ、苦味を感じ飲まなくなるという場合があります。


そこで、錠剤が飲める場合は、粉をカプセルに入れてもらいます。
しかし、病院によっては、手作業になるため、やってくれない場合もあります。

その場合は、自分で薬局に売っている空のカプセルを購入し、それに粉を入れ飲ませると味も感じなくて飲むことが出来ます。

カプセルのサイズは一番小さいものがよいと思います。
治療中の場合、吐き気もあるので大きなカプセルだと喉につっかえて逆に吐いてしまう場合もあります。


小さいものだと3つとか体重が多ければさらに多くはなりますが、1個が飲めれば子ども自身はあまり苦痛を感じないので問題なく飲めます。


カプセルに粉を入れる作業は大変ですが、苦い粉薬を格闘しながら飲ませるほうが大変です(精神的にも)。

私がやっていたコツは、粉薬の袋の角を本当に少しだけ切ります。
その穴からカプセルに入れることでかなり楽です。
慣れてくればその穴を大きくして早く入れられるようになりました。


次に錠剤が飲めない場合。

まずほとんどの薬が苦いです。
苦い薬に甘いものを混ぜてもほとんど甘くなりません。

バクタの場合は、500ml程度の牛乳に混ぜると全く味がしません。
しかし、1回に500mlの牛乳を飲むほうが大変なので、娘の場合は、ココアを混ぜて飲ませていると苦味がまだましになり飲めるようになりました。

ココアを毎回買うのは大変なので、病院食についている牛乳を取っておいて、牛乳で溶けるココアの粉を買ってきて薬の袋の中に牛乳とココアをいれ、薬を飲むための注射器(病院でもらえました)で吸って飲ませていました。
その他の薬もこれで飲ませていました。

ただ、プレドニンは牛乳でやっても無理です。
私も少しなめてみましたが、飲めるものじゃないです。
子供に怒って怒鳴って飲めっていうのはあまりにもかわいそうなくらい苦いです。

できれば、プレドニンは、味を変える努力はせず、何かで包んで味がしないようにする努力の方がいいと思います。


他の子供がやっていた方法は、定番のオブラート。
乾いたままだと飲みにくいのでちょっとだけ水に浸して溶けないうちに飲み込むという方法です。

子供用のスプーンに水を入れて、その中に薬の入ったオブラートを置いて、子供はすっと吸い込んで飲みます。


また、食パンに塗るためのチョコレートクリームに錠剤や粉薬を丸め込んで飲み込ませる方法で飲んでいる子もいました。

後は、こんにゃくゼリーの中に薬を入れて飲み込ませる方法。これはちょっと怖いですが(喉につまりそう)ある程度の大きさにしてやるとよいみたいです。

割と小さい子は、3歳以下の場合、味覚がまだまだなのか、そのまま粉薬を飲める場合もあります。

大きくなるにつれて飲めなくなったりもします。
娘の場合も、バクタやデカドロンは3歳の時そのまま水で、またデカドロンはシロップ(苦い)で飲んでいたのに4歳になると飲めなくなりました。


後は、先に水を口に含んでおいて、ひな鳥のように口をあけます。
その口に親が、粉薬を入れて飲ませるという方法をやっている親子もいました。


ある程度の年齢になってくると、隠れて薬を捨てる場合があります。
大きいから、チェックしないでいるとそのようなことも結構あるようです。
捨てなくても引き出しにいっぱい隠していたとか。


もし、他にもこんな方法で飲めてるよという情報がありましたら掲示板に書き込みお願いしますm(_ _)m


Edit

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